今、話題の人 💛 ボランティアキャプテン紹介

 エルセラーンのポリシーや商品をメンバーさんたちにお伝えして正しい生き方を広め、商品販売の収益の一部を率先してボランティア活動に寄付されているのが、全国で活躍するボランティアキャプテンたちです。どんなお仕事内容なのか、どんな日常を過ごされているのかを話題のキャプテンたちにお聞きしました。

島中みずえキャプテン(1962年生まれ)
(2022年奈良キャプテン会所属)
地球環境問題をお伝えしたい


■蘇ってきた公害反対の記憶



 私は子育て期間以外は看護師をしていましたが10年ほど前に乳がんを患い、検診で肺に菌がいる肺MAC症が見つかりました。熱が出やすく肺炎になりやすかった体質の原因が分かり、今も5年ごとにワクチンを打っています。心配した職場の先輩が5年ほど前、田畑奈緒子キャプテンを紹介してくださり、エルセラーンの水を勧められ飲むようになると熱が出なくなりました。そして、誘われたビューティアップ講座に参加して好感が持てたのですぐにパートナーになりました。
 昨年9月、突然の腹痛に襲われ緊急手術、小腸の一部が壊死していて切除しました。いったん職場復帰したものの、介護老人保健施設の入所者を抱きかかえるとお腹の縫合痕が痛み、結局仕事を辞めたんです。
 ハローワークに通いながら、どんな仕事をしようか…。エルセラーンのキャプテン業は自信がなかったのでお断りしていましたが、勉強会はとても居心地が良く立て続けに参加しました。すると、映画『MINAMATA-ミナマタ-』や新フリップチャートの内容が心に染み入り、忘れていた子どものころの記憶が蘇りました。
 《私は鹿児島・志布志の出身で、両親や親せきは石油コンビナートの埋め立て反対運動をしていました。環境破壊を止めないといけない》
 公害なんか発展した今の時代にはもう、ないものだと思っていましたが終わってなかったんですね。改めて地球をこれ以上、いじめてはいけない。そのことをみんなに伝えていきたい思いが強くなりました。
 仲間の熱気にも後押しされて、「何とかなるだろう」とキャプテン昇格を決めました。

■エルセラーンの本質に触れる勉強会



 私はパートナーフォーラムやスキルアップゼミナールなどの勉強会に行って、エルセラーンの本質に触れ、すごく感動しました。いろんな参加者としゃべれるし、いろんな考え方に触れられます。心が休まり、何回も勉強会に行きたくなるんです。メンバーのみなさんもぜひ一度は行った方がいいと思います。
 参加すると、洗剤も何もかも環境に優しいものに変えていかないといけないなと強く感じます。「公害の被害者にも、加害者にもならない」つもりが、知らず知らずに環境破壊をやっていたんですね。それを世の中のみんなに分かってほしい。新フリップチャートでエルセラーンをお伝えできたらいいなと思います。
 お伝えすることで地球環境が良くなり、最貧国に学校を建てられたら子どもたちの未来が拓けて、いい社会環境になると思います。最終目標は島中小学校を建てることです。
 そのためにも、できることを地道にやって同じ夢を持った仲間づくりをしていきたいです。
(インタビュー2022年4月)

上山美紀キャプテン(1965年生まれ)
(2022年滋賀キャプテン会所属)
母はキャプテン、娘はインストラクターに


■エルセラーンを愛用して変わった肌



 大学を出て今春まで34年間、小学校の教員を務めましたがエルセラーンとの付き合いも同じぐらい、長いです。直上の森田純子キャプテンは従兄の奥さんで、私が18歳で母を亡くしたとき、気遣ったお手紙をくださいました。気配りのある優しさが印象に残りました。
 それから4年ほどたち、森田キャプテンから「こんな化粧品、どうですか?」とサンプルをいただいたのがエルセラーン化粧品。冷蔵庫に入れてヘラで少しずつすくって使うことに驚き!化粧品が腐ることを知りました。でも汗をかくと筋がついて流れ、それが嫌で…。
 でも「他の化粧品は石油でできているから、エルセラーンを使い続けた方がいいよ」と勧められ、愛用するうちに商品は汗でも流れ落ちないように進化し、容器もプッシュ式のバクテリアプルーフボトルへ改良されました。友人たちからは「きれいな肌だね」と褒められるようになりました。

■直上キャプテンの粘りが転身を後押し



 私は子どもと接するのが好きで、教員になるのが夢でした。でも実際になってみると子どもの指導や事務仕事が休む間もなくあり、身体も精神的にもくたくたに。そんなとき、頑張るエネルギーをくれたのがエルセラーンの勉強会です。学校の勉強では聞けない実践哲学の話が聞けて、その内容は日々、進化しています。でも根底に公害防止(ストップ・ザ・ポリューション)や人間形成を掲げている点は変わらず、生涯心を磨き続けられることが私にはとても魅力的なんです。
 やがて、いろんな人と出会えるキャプテン業を意識するようになりました。でも、教員はこちらから出向かなくても子どもが必ずいますがキャプテン業はこちらから出向かないといけません。収入が不安定になることと、田舎の長男に嫁ぎ、封建的な家風の中で周りの人に認められるのかどうかの不安もあり心は揺れ続けました。
 2016年ごろにはキャプテンに昇格するため教員を辞めようと動きましたが、後任の関係などで学校関係者から説得されて思いとどまりました。でも今回は後任のめどが立ち、我が子(長女・長男)も大きくなったので何の迷いもなく教員を早期退職してキャプテンに転身することを決めました。それに感化されたのか、長女の千尋(ちひろ)が小学校教員を辞めてエルセラーンの社員になる(※注1)という、嬉しい展開もありました。
 すべては森田キャプテンが長年、あきらめずに声を掛け続けてくださったお陰です。
 エルセラーンの良さをたくさんの人に伝えて、ボランティアや世界平和の大切さをわかっていただけたらと思っています。そして、その先にある学校建設…。日本の子どもたちの笑顔もいいですが、今度はみなさんのご協力で上山小学校を建設して途上国の子どもたちの笑顔が見たいです。
(インタビュー2022年4月)

※注1:長女の千尋さんは2022年4月、エルセラーン化粧品㈱に入社し、教育部インストラクターとなりました。


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