イベントボランティア

エルセラーン45周年 『生き直しの学校』 『プラティープ財団』を訪れるタイ旅行 ②プラティープ財団訪問

プラティープ財団を訪問と、さよならパーティーでイマヌエルオーケストラが演奏してくださいました。

エルセラーン化粧品の45周年を記念し、生き直しの学校とプラティープ財団を訪れるタイ旅行を企画しました。栃木県、福井県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、島根県、広島県、香川県、愛媛県、大阪府から、合計112名が参加しました。

今回は、5月26日に約8年ぶりに、プラティープ財団を訪問した様子を、報告させていただきます。


ドゥアン・プラティープ財団とエルセラーン1%クラブとの提携が始まって以来、プラティープ先生とは多くの時間をともにしてきました。

エルセラーンから財団設立40周年のお祝いに駆け付けたこともありました。

※写真は2018年8月


~今回約8年ぶりに、プラティープ財団訪問~

子ども達がお出迎えしてくれました。


クロントイ区長ご挨拶


エルセラーン1%クラブの皆様方、プラティープ財団の創設者 プラティープ先生、そしてご来場の皆様、
私はクロントイ区長のバグルン・サムニエルと申します。

本日は、タイ クロントイ・スラムを訪問してくださったことに、心より感謝を申し上げたいと存じます。
また、エルセラーン化粧品創立45周年を心よりお祝い申し上げますとともに、ここにその偉業を称えたいと思います。

本日を迎えられましたのは、御社の成長と、社会的に困難を抱える方々への皆さまの継続的なご支援の成果であると存じます。

子ども達と保護者を代表いたしまして、特にプラティープ幼稚園のモンテッソーリ教育をこれまで支えてくださった皆様に心より感謝申し上げたいと存じます。

バンコク クロントイ区役所の社会開発課は、ボランティア保育士への手当てや食事の提供などを行っておりますが、皆様には子ども達の幼児教育の発達に、大きく貢献していただいております。

プラティープ幼稚園は、質の高い教育、頑丈で美しい校舎、優秀な教職員そして、子ども達の発達段階に合わせた、効果的な遊びを通じた学習教材を提供しており、これはクロントイ区役所にとっても、たいへん大きな誇りとなっております。

保護者の皆様や来訪の皆様も、たいへん高く評価をされております。

そして何よりも、プラティープ幼稚園は教育の質において、常に高い評価を受けています。
これもプラティープ先生から伺った話によりますと、エルセラーン1%クラブの皆様の継続的なご支援なしには実現できなかったとの事であります。

そしてここに集まって下さったエルセラーン1%クラブの皆様が、かけがえのない役割を果たしていただいております。

これからも、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


プラティープ先生ご挨拶


皆様おはようございます!よろしくお願いいたします。
糸谷社長様、エルセラーンの皆様、今日もお会いできてうれしいです。昨日も楽しかったですね!

石橋会長、糸谷社長、そして献身的で力強いキャプテンの皆様、エルセラーン1%クラブの皆様方、昨日は『生き直しの学校』カンチャナブリ校でご一緒させていただき嬉しく思っています。

今日ここドゥアン・プラティープ幼稚園に、再びお迎えいたしまして、エルセラーン様のこれまでの途上国におけるボランティア活動45年を記念いたしまして、お祝いできることをたいへん嬉しく思っております。

プラティープ幼稚園も皆様の支援の一つでございまして、20年の長きにわたり、地域の子ども達の育成のため、様々な支援を企画されている、たいへん大切な場所の一つになっております。

今はこんな立派な建物になっておりますが、貧しいため教育を受ける機会に恵まれず、出征証明書や身分証明書がない子ども達を支援するために、今から50数年前、正確に言うと58年前に始まった一日1バーツ学校、
これを継続してきたセンターでございます。

その後、一日1バーツ学校はバンコク都庁に移管されまして、小学校を受けるレベルだけではなくて、このクロントイ地区の周辺の子ども達も併せて、中学校レベルまで引き上げて、現在はこちらの隣にあります、パクチュゥーチョン・ゴバンパカナの小中学校になっております。

今年プラティープ財団といたしましては、創立48年目を迎えることになっております。

パクチュゥーチョン・ゴバンパカナ小中学校は充実した教育が行われておりますし、現在はバンコク都庁と区が運営しておりますが、この幼稚園はその基礎を作ったセンターでして、区でもバンコクでも、高いレベルの教育を与えております。

プラティープ幼稚園は、約160人の園児を預かっておりまして、先ほどクロントイ区長から話がありましたように、区から給食とか教員の人件費などの補助を受けております。
同園は、モンテッソーリ教育を用いまして、園児の健全な発達を促進しております。

さらにエルセラーン1%クラブの皆様方の資金提供により、この研修センターを作らせていただいておりまして、英語教育や園児のための食堂としても活用させていただいております。

これまで20年来、様々なご支援の頂きました。この幼稚園はもちろん、昨日行かれました『生き直しの学校』カンチャナブリ校の子ども図書館、子ども達のシェルター、1900本にのぼるアブラヤシ農園、身分証明書がない子供と大人の国籍取得プロジェクト、お話キャラバン活動、チュンポーン校の活動それから、モンテッソーリ教育の基づくモンテッソーリ理論研修、その他緊急支援にもご協力いただいております。

この機会に皆様の本当のやさしさ、献身的なボランティア精神、子ども達と地域社会への継続的な支援活動に心より感謝申し上げたいと思います。

皆様のご支援は、教育の機会を創出しただけではなく、子ども達に希望を与え、より良い未来を生み出す力となりました。

これからも継続して支援活動を頂ける様、願っております。

エルセラーン1%クラブの皆様のご多幸と、益々のご発展をお祈り申し上げます。
皆様がいつまでも美しく、お若く、豊かで喜びのある日々を送られますように、願っております。
本日は、本当にありがとうございました。

糸谷社長ご挨拶


皆様こんにちは!

クロントイ区長様、プラティープ先生、秦先生、プラティープ財団の皆様、シーカ―・アジア財団の皆様、シャンティ国際ボランティア会の皆様、日本から来ましたエルセラーン1%クラブのみんなをこのように温かく迎え入れてくださいまして、本当にありがとうございます。

エルセラーン化粧品は、創業者の石橋がマザーテレサの生き方にあこがれて、ボランティアをしたい、その資金を作るために、この会社を作りました。
そして、今年45周年を迎えさせていただきまして、その記念の年に、ここプラティープ財団を訪問させていただきましたこと、本当に心からお礼申し上げます。

ご参加いただきました皆様も、ありがとうございます。

私たちは、マザーテレサに会うことはできませんでしたけども、アジアのマザーテレサであるプラティープ先生とお会いできました。
そして、社会の中で多くの方から見放されてる弱者の方々を、愛の気持ちで、その方々に寄り添いながら、人として一番大切な教育自立支援活動を進めてこられたこと、私たちはプラティープ先生の歩みを教えとして、活動できたこと、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

特に、コロナ以前、プラティープ先生には毎年日本にお越しいただいたり、秦先生にお越しいただいたり、会報誌もいただきまして、財団の活動報告をしていただいておりました。

今回、昨日の『生き直しの学校』今日の『プラティープ財団』を112名の皆様とご一緒に来て、皆さんで37兆個の細胞で、ボランティアの素晴らしさ、活動の尊さを実感できたこと、本当によかったなぁと感謝しております。ありがとうございます。

こんなにも大きな喜びをいただいてるプラティープ財団さんと、エルセラーン1%クラブの絆は永遠でございます。これからも皆さんとご一緒に、一生懸命頑張って、継続的な支援活動をさせていただくことを、ここに誓います。

財団の皆様方の益々の健康とご発展を、心からお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

=====さよならパーティーでは、イマヌエルオーケストラのコンサートがございました。=====

●卒業生による踊りが特別に披露されました。


●イマヌエルオーケストラによる素敵なコンサート


糸谷社長とのコラボ演奏『糸』『シャイニングハート』

会場中が、感動に包まれました!



☆6月30日夕方☆
奈良テレビ「ゆうドキ!特番」にて、エルセラーン45周年記念タイ旅行 生き直しの学校とプラティープ財団訪問の様子が放映されます。

放送終了後は翌日奈良テレビYouTubeにて、見逃し配信される予定です。


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