ボランティア

【カンボジア】岸本小学校(アレイ)を初訪問【交流会】

エルセラーンの学校・図書館建設プロジェクト。コロナ禍に開校したため、現地セレモニーができなかった愛知県 岸本明美ボランティアキャプテンの岸本小学校(アレイ)を今年11月のカンボジア開校式ツアーで初訪問し、子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

エルセラーンの支援で2年前に建ったきれいな校舎の前にはセレモニーの特設テントが用意されていました。



主賓の岸本キャプテンと糸谷沙恵子1%クラブ代表は緊張と興奮相半ばする表情で交流会の開始を待ちます。



まず学校側から校舎を建てていただいたことに対する感謝のスピーチがありました。



社長スピーチ

来賓や生徒、教職員、保護者らと2年ぶりに再会しました。現地の方々から日本語で迎えられたことへの感謝と、校舎が大切に使われていることへの喜びを述べました。エルセラーン化粧品では、収益の一部をボランティア活動に充て、アジア各国で学校や図書館の建設を支援していることを紹介しました。生徒たちには、学びや友人との時間を大切にし、勉強と遊びを通して豊かな人生を歩んでほしいとエールを送り、日本から応援していると伝えました。また、この日は多くのプレゼントを用意し、子どもたちと一緒に楽しい思い出をつくりたいと語りました。


岸本キャプテンスピーチ

『こんにちは!今日は皆さんに会えて嬉しいです。学校は楽しいですか?勉強は好きですか?
学ぶことはとても大切です。世界を知り、世界の平和のために頑張って勉強してくださいね!』とお話されていました。


続いて校舎建設に賛同して協賛したエルセラーンメンバーの名前を記した銘板を贈呈。



ノートやえんぴつなどの学用品をプレゼントされた子どもたちはニッコリと笑顔をみせました。



式典の後はお楽しみの交流タイム。一緒に折り紙を折ったりして子どもたちと触れ合いました。



校舎前では記念の植樹もおこない、子どもたちが未来に向けて大きく羽ばたいていきますようにと願いを込めました。




トップへ