お知らせ

「エルセラーンの森」プロジェクト、本格始動

エルセラーン化粧品の企業ポリシーのひとつ「地球環境を守る」。
その実践として、京都府長岡京市にある西山の森林保全活動に取り組むことが決まりました。
「エルセラーンの森」プロジェクトが始まります。

これまでのエルセラーンの国内災害義援金支援
エルセラーン1%クラブは、これまで国内の水害などの災害に関連して、災害義援金等の支援を続けてきました。
(以下すべて産経新聞厚生文化事業団へ)

・2016年熊本地震被災者義援金1000万円



・2019年台風19号被災者義援金1000万円

(産経新聞2019年11月7日)


・2020年「令和2年7月豪雨」義援金500万円

(産経新聞2020年9月1日)

同事業団を通じて、多くの被災者の方の生活の立て直しのために役立てていただけました。



「事後」ではなく、「事前」に助けるために
しかし一方で、「このような災害を未然に防ぐこと」の重要性・必要性も強く感じていました。
エルセラーンはある団体との出会いから
「乱開発や自然にそぐわない植林が土砂災害・水害につながる」
「逆に、自然環境を正しい形で守る、蘇らせることが防災につながる」
と学ぶことができました。
それが、C.W.ニコル・アファンの森財団との提携です。



現在も多くのエルセラーンメンバーが森を訪れ、「日本が持つ自然のすばらしさ」や「本当の自然、本当の森林保全」について勉強しています。



財団との提携はエルセラーンポリシー「地球環境を守る」実践のひとつとなったのです。



環境保護の実践の場を増やしていく
その実践をさらに広げるべく、また、より多くの方に環境保護の現場を見ていただくために、京都府の長岡京市、西山の森に注目しました。

西山は森林、河川が多い地域にあり、「防災」という観点からも重要な地点です。
その森林が、所有者の高齢化のために管理が行き届かず荒れてしまい、このままだと大きな災害の原因にもなりかねません。



10月13日、京都府庁にて「エルセラーン化粧品」「京都府」「長岡京市」「京都モデルフォレスト協会」「西山森林整備推進協議会」との間で五者協定が結ばれました。







今後は互いに連携して森の再生に取り組みます。

そしてこの速報は新聞2紙に掲載されました。





糸谷沙恵子社長は「森が育ち、水害などの災害への対策にも寄与できるようになると嬉しい」と話した。
(産経新聞記事抜粋)





また、京都府の西脇隆俊知事は調印式で次のようにコメント。

「エルセラーン化粧品はボランティア・社会貢献のために利益を使うという、非常に素晴らしい会社だと思います。発展途上国で学校・図書館建設をされていますし、森林保全などの環境保護にも取り組まれている素晴らしい企業に参加いただけたことは大変嬉しく思っています。
京都というのは森林の面積が非常に大きい一方、林業の衰退などで荒れていく森林が多くなっています。その管理を税金だけですべてをまかなうことは、財政的にもできないので、「モデルフォレスト」を通して企業に参加してもらえることは非常に意義がある、効果が高いものです。
またこの運動は、企業の方と地元の方が一緒になって間伐を体験したり、環境学習を通して、地域の活性化にもつながります。
エルセラーン化粧品のみなさんには、是非とも地元のみなさんと交流を深めていただければ嬉しいです」




なお、今回の「エルセラーンの森プロジェクト」は、長岡京市の市制50年に50例目という記念の調印となりました。



11月には第1回植林作業を予定しています。
お楽しみに!


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